真性包茎に悩んでいても、「自力で治せるのか」「手術や費用はどのくらいかかるのか」と思う方は多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、真性包茎の治し方について解説します。また、自宅でできる改善方法や手術の種類・費用、治療の流れも併せて紹介します。
この記事を読めば、自分に合った治療の考え方について理解できるので、後悔のない選択をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
埼玉・川口で包茎治療を受けるならメンズフェアクリニック

メンズフェアクリニックでは、包茎でお悩みの方すべてに対応し、包茎の種類や状態に応じて最適な施術方法をご提案します。仕上がりの自然さや見た目の美しさにも配慮し、患者様の不安を一つひとつ丁寧に解消しながら治療を進めます。
また、経験豊富な専門医がカウンセリングから手術まで真摯に向き合い、痛みや仕上がりへの不安にも配慮した安全な手術をご提供いたします。
さらに、理事長の柴田健了医師は、価格も「フェア」、患者様への姿勢も「フェア」をモットーに、一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を掲げています。包茎治療をはじめとする男性泌尿器治療に注力し、患者様が自信を持って、より快適な生活を送れるようサポートします。
| 費用(税込) | ・軽度仮性包茎:99,000円 ・重度仮性包茎:154,000円 ・カントン包茎:187,000円 ・真性包茎:198,000円 ・小帯形成:55,000円〜110,000円 ・絞扼除去:55,000円〜110,000円 ・癒着剝離:55,000円〜110,000円 ・包茎手術根元切開法:264,000円 |
| 受付時間 | 10:00〜18:00(完全予約制) |
| アクセス | JR川口駅より徒歩4分 |
| 住所 | 埼玉県川口市栄町3-14-3 小田倉ビル 2階 |
| 電話番号 | 0120-667-080 |
| 公式ホームページ | メンズフェアクリニック公式HP |
自宅でできる!真性包茎の治し方

真性包茎は皮膚の狭さが原因で、亀頭を露出できない状態です。日常生活で不便を感じる方も多くいます。自宅でできる改善方法として、ステロイド外用薬の使用や包皮のストレッチが挙げられます。
それぞれ詳しく解説します。
ステロイド
ステロイドを使った治療は主に子どもが対象です。ステロイドは皮膚を柔らかくする作用を利用して、包皮の狭い部分を少しずつ広げる目的で使用されます。
真性包茎では皮膚の緊張が強く、日常的なケアでは改善が難しいこともありますが、ステロイドを塗布することで伸びやすい状態を作り出せます。
効果を得るには医療機関の診察を受け、適切な薬剤や使用量について指導を受けながら続けることが重要です。
包皮のストレッチ
包皮のストレッチは、皮膚を無理なく動かしながら、狭い部分に少しずつ負荷をかけていく方法です。真性包茎の場合、包皮が硬く動かしづらい状態にありますが、時間をかけてゆっくり行うことで柔軟性の向上が期待できます。
急に強く引っ張ると痛みや傷の原因になるため、医療機関の指導を受けて方法を確認しながら進める必要があります。医師の指示のもとで少しずつ続けることで、改善が期待できる方法です。
真性包茎の治し方に関する注意点

真性包茎の治し方に関する注意点は以下の2つです。
- 真性包茎を自力で治すのはリスクが大きい
- 本当の真性包茎は自力で治せない
1つずつ解説します。
真性包茎を自力で治すのはリスクが大きい
真性包茎は包皮が強く狭くなっている状態のため、無理に引き伸ばす行為は痛みや傷の原因になります。自力で治そうとして強いストレッチを繰り返すと、皮膚が裂けて炎症が起こる可能性がある点が問題です。
傷が増えると症状が悪化することもあるため、自己判断で過度な処置を行うのは避ける必要があります。安全に取り組むためには、適切な治療方法を確認することが欠かせません。
本当の真性包茎は自力で治せない
真性包茎は包皮が極端に狭く、ストレッチなどの自宅ケアでは改善が難しい傾向にあります。皮膚の動きが限られているため、どれだけ引き伸ばしても亀頭を露出できない状態が続くケースが多いです。
こうした状態では、医療的な処置が必要になる場合があります。自力で対処しようとすると皮膚を痛める恐れがあるため、自己判断は避け、医療機関で適切な治療方法を相談することが大切です。
医療機関での真性包茎の治し方

医療機関での真性包茎の治し方は以下の2つです。
- 環状切開術
- 亀頭直下切開術
それぞれ解説します。
環状切開術
環状切開術は包皮の余った部分を切除し、縫い合わせることで亀頭を露出させる方法です。包皮を大きく取り除くため、狭くなっている部分を根本から改善できます。真性包茎では皮膚の開きが不十分なケースが多いため、この術式が用いられる場合があります。
手術によって亀頭を安定して露出できる状態になることが特徴です。見た目や衛生面の改善にもつながる治療になります。
亀頭直下切開術
亀頭直下切開術は、亀頭のすぐ下で切開を行い、縫合ラインが目立ちにくい位置に収まるように調整する方法です。仕上がりを意識した術式で、自然な外観を求める方に用いられることがあります。
包皮の狭い部分を適切に処理でき、真性包茎の改善に必要な処置を行える点がメリットです。日常生活での見た目を気にする方にも適した選択肢です。
真性包茎を治すなら泌尿器科と専門クリニックどっちがいい?

真性包茎は自力で治すのが難しいため、医療機関での治療が必要になります。治療を受ける場所として、泌尿器科と専門クリニックのどちらかを選ぶことになりますが、どちらが適しているかは症状や求める内容によって変わります。
泌尿器科では医学的な治療が必要な真性包茎に対応でき、症状の改善を目的に受診する方が多いです。一方で、専門クリニックは包茎治療に特化しており、手術経験や症例数が豊富なため、自然な仕上がりが手に入るでしょう。
適切な治療を受けるためには、自分の状態に合った医療機関を見極めることが大切です。
埼玉・川口のメンズフェアクリニックでは、包茎でお悩みの方すべてに対応しています。包茎の種類と状態に応じた最適な施術方法をご提案し、自然な仕上がりと見た目の美しさを追求します。経験豊富な専門医があなたの悩みと真摯に向き合い、痛みや仕上がりの不安にも配慮した安全な手術をご提供いたします。
真性包茎を治す医療機関の選び方

真性包茎の治療先を選ぶ際にチェックしたいポイントは、主に次の6つです。
- 包茎手術の実績があるかどうか
- 追加費用は発生しないか
- カウンセリングは丁寧か
- アフターケア体制は充実しているか
- 患者のプライバシーは配慮されているか
- 痛みへの不安に対処してもらえるか
1つずつ見ていきましょう。
包茎手術の実績があるかどうか
包茎手術の実績が多い医療機関は、症例に応じた判断ができる点が強みです。真性包茎は状態に個人差があるため、経験の豊富さは治療の質に影響します。信頼できる医療機関かどうかを確認する基準になります。
追加費用は発生しないか
治療費が明確であるかは、医療機関を選ぶうえで重要です。術後に追加費用がかかる可能性があると不安が残るため、費用の内訳や上限が提示されているかを確認することで安心して治療を受けられます。
カウンセリングは丁寧か

真性包茎の治療では、医師が状態を丁寧に確認し、適した治療方法を説明してくれることが大切です。診察や相談の時間が十分に確保されていると、疑問や不安を事前に解消しやすくなります。
治療内容や症状に合わせた案内があるかどうかは、医療機関の姿勢を判断するポイントです。納得して治療を進めるためにも、丁寧な対応を確認することが大切です。
アフターケア体制は充実しているか
手術後のケアがしっかりしている医療機関は、術後のトラブルに対応できる環境が整っています。治療後に不安が生じた場合でも、相談しやすい体制が整っていると安心して回復に向けて過ごせます。
連絡が取りやすいか、相談窓口が用意されているかといった点を確認しましょう。術後のフォローは大切です。
患者のプライバシーは配慮されているか
プライバシーへの配慮がある医療機関は、安心して来院しやすくなります。個室での対応や周囲から見えない工夫がされていると、デリケートな悩みでも相談しやすいです。配慮の有無は医療機関選びの大切な要素です。
痛みへの不安に対処してもらえるか
手術時の痛みに対して説明がある医療機関は、不安を和らげやすい特徴があります。麻酔や処置の流れについて案内があると、治療を受ける側も心の準備ができます。痛みへの配慮があるかどうかも医療機関を選ぶ基準の1つです。
埼玉・川口のメンズフェアクリニックでは、包茎でお悩みの方すべてに対応しています。包茎の種類と状態に応じた最適な施術方法をご提案し、自然な仕上がりと見た目の美しさを追求します。経験豊富な専門医があなたの悩みと真摯に向き合い、痛みや仕上がりの不安にも配慮した安全な手術をご提供いたします。
真性包茎を治さずに放置するデメリット

真性包茎を治さずに放置するデメリットは以下の4つです。
- 衛生面によるストレス
- 見た目や周りとの違いのコンプレックス
- うっ血・感染症・がんの原因となる可能性がある
- 性行為への影響
それぞれ見ていきましょう。
衛生面によるストレス
真性包茎は包皮を十分に開けられない状態が続くため、内側の汚れがたまりやすくなります。洗浄しづらいことで不快感やかゆみが生じ、日常的な衛生管理にストレスを抱えやすくなる点がデメリットです。
清潔を保てない状況が続くと、炎症の原因にもなります。衛生面の負担が大きくなることは生活の質にも影響するため、放置には注意が必要です。
見た目や周りとの違いのコンプレックス
真性包茎の状態が続くと、外見に対する不安を抱く方もいます。見た目が気になり、同年代との違いを意識することで心理的な負担が大きくなる場合があります。コンプレックスが強くなると、入浴や他人と比較する場面でストレスを感じやすいです。
外見に関する悩みは自信の低下につながることがあるため、放置が長引くほど精神的な負担が増える可能性があります。
うっ血・感染症・がんの原因となる可能性がある
真性包茎は包皮を十分に開けられないため、汚れや分泌物が蓄積しやすいです。こうした状態はうっ血や炎症を招く原因となり、感染症のリスクも高まります。
さらに、慢性的な炎症が続くと健康面への影響が大きくなる可能性もあります。衛生状態が悪化しやすいため、放置すればするほどトラブルが起こりやすくなる点には注意が必要です。
性行為への影響
真性包茎は皮膚の狭さによって動きが制限されるため、性行為時に痛みが生じることがあります。包皮が強く引っ張られることで刺激に耐えにくく、行為そのものが難しくなるケースもあります。
痛みや不快感が続くと、性行為に対する不安が大きくなり、身体的な問題が精神面にも影響する可能性があるため、気になる場合は治療を受けるのがおすすめです。
真性包茎の手術の治し方とメリット・デメリット

真性包茎を根本的に治すには手術が選ばれることがあります。真性包茎の手術のメリット・デメリットを以下の表にまとめました。
| 手術法 | 内容 | メリット | デメリット |
| 環状切開術 | 過剰な包皮を環状に切除し、断端を縫合する方法 | 亀頭が完全に露出するようになり、洗いやすく清潔を保ちやすい | 手術による出血・腫れ・皮下出血が起こる可能性があり、回復まで時間がかかる場合がある |
| 背面切開術 | 包皮を縦に切開して亀頭を露出させ、横方向に縫合する方法 | 切除範囲を抑えられるため身体への負担が比較的軽く、回復が早い可能性がある | 切除しないため、亀頭の露出が完全ではない場合があり、再発の可能性がある |
| 亀頭直下埋没法 | 亀頭直下やその近辺で余った包皮を精密に切除・縫合し、自然な見た目になるよう整える方法 | 傷跡が目立ちにくく、自然な見た目を維持しやすい | 繊細な施術が要求され、医師の技術によって仕上がりが変わる可能性がある |
手術によって真性包茎を根本から改善できる可能性がありますが、メリットだけでなくデメリットを理解したうえで、信頼できる医療機関と医師の下で治療を進めることが大切です。
真性包茎の手術の流れと過ごし方

ここからは、真性包茎の手術の流れと術後の過ごし方を紹介します。
真性包茎の治し方の流れ
真性包茎の治療は、まず医師が診察を行い、包皮の狭さや癒着の有無を確認することから始まります。治療方針が決まったら、局所麻酔を行ったうえで手術に進みます。手術では包皮を適切に処置し、亀頭を露出できる状態に整えます。
処置が終わった後はガーゼで保護し、術後の過ごし方について説明を受けるのが一般的です。治療後は腫れや違和感が出る可能性があるため、安静にしながら経過を見守ることが求められます。適切なステップに沿って治療が進むことが特徴です。
手術後の過ごし方
手術後は患部がデリケートな状態になるため、安静を保ちながら過ごすことが必要です。処置部を清潔に保ち、指示された方法でガーゼ交換などを行うことで、回復がスムーズになります。
また、経過の途中で気になる症状があれば相談することが重要です。日常生活では刺激を避け、回復を妨げないよう注意しながら過ごす必要があります。落ち着いた環境で経過を確認する姿勢が大切です。
副作用やリスクは手術前に確認する
真性包茎の手術には、出血や腫れ、皮下出血といった副作用が起こる可能性があります。こうしたリスクを知ったうえで治療に臨むことが重要です。手術に伴う負担には個人差があるため、事前に医師から説明を受け、不安を解消しておく必要があります。
術後の経過で違和感が続く場合もあるため、リスクを理解しておくことで、適切に対応しやすくなります。安心して治療を進めるためにも、手術前の確認は欠かせません。
真性包茎を治すのにかかる費用

真性包茎の治療費は、治療内容や保険の適用有無によって変わります。症状が医学的に治療を必要とする場合は保険が使えることがあり、自由診療では医療機関ごとに費用が異なります。治療の方針によって負担額が変わる点が特徴です。
保険適用の場合
真性包茎は医学的に治療が必要と判断されるケースがあり、この場合は保険が適用されることがあります。包皮が極端に狭く、炎症を繰り返したり、清潔を保てない状態が続いたりする症状では保険診療で治療を受けられます。
保険が適用された場合の自己負担額は、一般的に1万円〜5万円程度が目安です。実際の金額は診療内容によって変わるため、事前に医療機関で見積もりを確認しておきましょう。
自由診療の場合
自由診療では、治療の内容や医療機関の方針によって費用が大きく異なる点が特徴です。真性包茎でも、見た目の仕上がりや術式にこだわりたい場合は自由診療が選ばれることがあります。
自由診療では、治療内容や医療機関の方針によって費用が大きく異なります。真性包茎でも、見た目の仕上がりや術式にこだわりたい場合に選ばれることが多く、費用の相場は5万円台〜数十万円ほどです。事前に金額や支払い方法を確認しておくことが大切です。
医療費控除について
真性包茎の手術費用は、条件を満たすことで医療費控除の対象になることがあります。医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた際に、その金額をもとに算出した控除額を所得から差し引いて、所得税や住民税の負担を軽減できる制度です。
医療費控除を利用するための主な条件は次のとおりです。
- その年に支払った医療費の合計が10万円を超えること(所得が200万円未満の場合は、所得の5%を超えた額)
- 同じ生計の家族の医療費も合算して申告できること
一般的に、病気やけがの治療を目的とした手術は医療費控除の対象になります。真性包茎による保険適用の手術は治療と判断されるため、控除を受けられる可能性があります。一方で、美容目的と判断される場合は対象外となるため、事前に注意が必要です。
埼玉・川口で包茎治療を受けるならメンズフェアクリニック

メンズフェアクリニックでは、包茎でお悩みの方すべてに対応し、包茎の種類や状態に応じて最適な施術方法をご提案します。仕上がりの自然さや見た目の美しさにも配慮し、患者様の不安を一つひとつ丁寧に解消しながら治療を進めます。
また、経験豊富な専門医がカウンセリングから手術まで真摯に向き合い、痛みや仕上がりへの不安にも配慮した安全な手術をご提供いたします。
さらに、理事長の柴田健了医師は、価格も「フェア」、患者様への姿勢も「フェア」をモットーに、一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を掲げています。包茎治療をはじめとする男性泌尿器治療に注力し、患者様が自信を持って、より快適な生活を送れるようサポートします。
| 費用(税込) | ・軽度仮性包茎:99,000円 ・重度仮性包茎:154,000円 ・カントン包茎:187,000円 ・真性包茎:198,000円 ・小帯形成:55,000円〜110,000円 ・絞扼除去:55,000円〜110,000円 ・癒着剝離:55,000円〜110,000円 ・包茎手術根元切開法:264,000円 |
| 受付時間 | 10:00〜18:00(完全予約制) |
| アクセス | JR川口駅より徒歩4分 |
| 住所 | 埼玉県川口市栄町3-14-3 小田倉ビル 2階 |
| 電話番号 | 0120-667-080 |
| 公式ホームページ | メンズフェアクリニック公式HP |
まとめ

この記事では、真性包茎の治し方について解説しました。真性包茎の治療方法や費用、手術の流れを正しく理解することは、自分の体に合った治療を選ぶうえで重要です。
この記事を参考に、自宅でできる対処法と医療機関での治療の違いを整理し、不安や疑問を1つずつ解消しながら、納得できるタイミングと方法で真性包茎の治療を検討しましょう。
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