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ほうけい手術の傷跡修正は高額?よくある5つの修正事例も解説!

「包茎手術傷あと修正」という手術があります。

他院で受けた包茎手術後の傷が目立つ、仕上がりが気になるなどの理由から、よりきれいになるよう再手術を受けたいというリクエストに応える手術です。

自由診療で「きれいな仕上がりになる」と約束されて、どんどんオプションをつけられ高額な手術費用を支払って依頼したにも関わらず、「汚い目立つ傷あと」となって仕上がるケースも決して少なくありません。

今回は形成外科専門医の立場で、「包茎手術の傷あと修正・傷形成手術」について解説します。

ほうけい手術の傷跡修正をする人は多い?

当院では、年間で約600~700件ほどの包茎手術を行っております。

うち、他院で受けた包茎手術の傷あと修正手術は、年間60件ほどです。

(亀頭増大や陰茎増大の修正を含めると、年間で100件ほどとなります)

私自身が修正手術を得意としていることもあり、YouTube動画やサイトの症例ブログに「他院手術の修正」を10数例あげているため、それを見て相談に来られる人も多くおられます。

ほうけい手術の傷跡修正が必要になる原因【よくあるケース】

傷あと修正手術を検討するのは、以下のような理由が挙げられます。

経験の浅いドクターが担当した

包茎手術を美しく仕上げられるか否かは、医師の経験によるものが大きいです。

平常時と勃起時を想定して余分な皮を正確にデザインし、適切な位置で丁寧に切除・縫合を行ってこそ、きれいな手術あととなります。

症例が少ない医師が担当すると、傷が盛り上がって目立つ、ピンクと茶色の皮の境目で縫合されてツートンカラーになっている、皮が余りすぎている、などの結果が考えられます。

手術前に、サイトに担当医の氏名や経歴が出ているかを確認することで、「症例の少ない医師に担当される確率」はかなり下げられると思います。

よい手術結果を得るために、事前にしっかりとリサーチをするべきだと思います。

包皮がツートンカラーになった

ペニスの皮は、内ばん(ないばん)という薄いピンクの皮と、外ばん(がいばん)という茶色い厚みのある皮で構成されています。

皮の余り方にもよりますが、皮を引っ張ると陰茎の中央部分でピンクと茶色の皮の2色に切り替わります。

2色の切り替わり部分で皮を切除・縫合すると、ペニスの真ん中で色が2色に分かれるツートンカラーの仕上がりとなります。

傷もペニスの中央部分に大きく残るため、ツートンカラーはいわゆる「汚い包茎手術の仕上がり」の代名詞になっています。

ペニスが変形した

包茎手術によって、皮の取り方が左右で異なる小帯側(しょうたい:ペニスの裏側)の傷がふくらんでいる、という仕上がりにされ、変形したペニスに見えることがあります。

勃起時に皮が不足しないか、皮の余裕はあるかを確認したうえで、再度皮を切除・縫合する、膨らんで硬くなった箇所を除去してフラットな状態にする、などの方法で修正を行います。

ほうけい手術の傷跡修正をした症例写真

実際に、他院の包茎手術後の修正をきれいに行える医師・クリニックは少ないとお考えください。

修正手術の依頼が豊富なクリニックであれば、サイトや動画で症例を紹介しています。

当院は、他院の包茎手術や増大手術によって生じた傷あと・凹凸・変形を修正する手術を多く手掛けており、手術の様子を動画で公開し、症例写真を掲載しています。


「修正手術でさらに汚くなってしまった」と後悔しないために、症例をしっかりと公開しているクリニック・医師に担当を依頼することをおすすめします。

他院修正治療の施術費用

他院の包茎手術の修正費用は、「どの範囲を処置する必要があるか」によって変わります。

当院は、「料金で修正手術をあきらめてほしくない」という思いから、できる限りお受けいただきやすい修正費用で行っております。

他院包茎手術の修正の場合、55,000円~220,000円を目安に、お見積もりを提示したうえで手術をなさるかご判断いただいております。

診察時に費用面もご提示しておりますので、「修正費用はいくらかかるか分からなくて不安」という人もどうぞお気軽にご相談ください。

ほうけい手術の傷跡修正ならネオ形成外科へ!

まっさらの状態の包茎手術よりも、他院で受けた包茎手術の修正のほうがはるかに難易度が高く、技術が必要となります。

傷や手術した部位が瘢痕化し硬くなっている、盛り上がっているケースも多く、経験の浅い医師には難しいと考えます。

当院はこういった「他院修正手術」を数多く行っております。

形成外科的な観点で行っており、より美しい仕上がりになるようこだわって手術をお受けしております。

初めての包茎手術以上にクリニックと医師選びを慎重に行い、「キャリアのある医師が担当するか?」をしっかり調べ、診察から手術まで一貫して担当してくれるかを確認したうえで依頼するべきです。

「大事なペニスの手術を2回も後悔しない」ために、ぜひ修正手術症例の多い当院へお任せください。

柴田 健了(しばた たけのり)

京都大学医学部卒。日本形成外科学会専門医。長年の治療実績、論文の成果が認められた医師のみが認定される日本形成外科学会専門医の資格を持つ。20年以上形成外科・美容外科の専門医として従事し、大手美容外科を経て、ネオ形成外科を開設。▶公式サイトURL:https://mens.fairclinic.jp/about/

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