症例ブログ

包茎手術「亀頭直下法と根部切開法」の比較画像

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患者様が保険適用ではなく自由診療で包茎手術を希望する理由で多いのは、「周囲にわからないきれいな仕上がり」という点です。

この理由が圧倒的、と言ってよいでしょう。

温泉やサウナなど男性の前で脱いだとき、セックスで女性の前で裸になったとき、介護や入院時に看護師・介護士に体を拭いてもらうときなどに、「包茎手術を受けたことをばれたくない」とお考えの男性がほとんどだと思います。

今回は、フェアクリニックで行っている「包茎手術の手術方法」について解説します。

どの箇所で皮を切除・縫合するか、によって手術あと・傷あとの美しさが変わります。

亀頭直下法・亀頭直下埋没法と呼ばれる「亀頭の真下で行う手術法」、陰毛で隠れる「ペニスの付け根部分で行う手術法(根部切開法・バックカット法)」の2つを、フェアクリニックでは行っています。

(上記①)包茎手術前の状態です。先端まで皮で覆われています。

(上記②)①の皮をむき、亀頭を露出した状態です。

まずは亀頭直下法・亀頭直下埋没法による

(上記③)亀頭直下法・亀頭直下埋没法の治療後です。亀頭の真下で手術を行っていますが、亀頭のでっぱりの下で縫い合わせているため、傷は隠れてしまいわかることはありません。もっとも美しい包茎手術法、と評価されるのもわかります。

(上記④)ペニスの付け根部分で皮を切除・縫合する、根部切開法・バックカット法と呼ばれる手術の術後です。内ばん(ないばん)という亀頭直下の薄い皮はすべて残すため、「手術までの状態と変わらない環境で、皮の余りを減らしたい」という方におすすめです。

(上記⑤)根部切開法・バックカット法から1か月の状態です。縫合糸を抜糸すると、傷あとはほぼわからなくなりますね。やがて陰毛が生えてくると、ますます目立たなくなります。

自由診療で受ける包茎手術では、「亀頭直下法・亀頭直下埋没法」が非常に人気です。

内ばんの皮がなくなると亀頭がしっかりと張って見え、サイズがアップした印象にもなります。

一方、「根部切開法・バックカット法」は亀頭の下にアコーディオン状の皮の余りがきますが、いわゆる「自然にむけている人」感が出ることが分かります。

患者様のご希望に応じて、手術方法を選択できますので、どうぞ医師までご相談ください。

フェアクリニックの包茎手術の詳細は、「包茎手術専門ページ」「症例写真集(包茎手術編)」をご覧ください。

・ペニス治療について解説するYouTubeチャンネル「ペニサプ」、YouTube手術動画チャンネル「裏ペニサプ」もどうぞご覧ください。

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