症例ブログ

当院で包茎手術を受けられたモニター患者様の症例写真をご紹介いたします。

カントン包茎を無理にむくと…

カントン包茎ってご存知ですか?

仮性包茎や真性包茎に比べてマイナーな言葉ですが、実は「もっとも危険な包茎」とも言われています。

カントン包茎は「嵌頓包茎」と書き、「皮の先端の締め付けが強い(きつい)包茎」をいいます。

出口がきつい輪ゴムのようになっているため、無理にむくと亀頭の真下で食い込みます。

しばらくそのままにしておくと包皮が腫れてより締め付けが強くなり、戻せなくなります。

カントン包茎をむいた状態

上記はカントン包茎をむいた直後の状態で、亀頭の真下で食い込み始めています。

上記2枚は、ほかのカントン包茎の方の状態で、普段はむかない皮を無理にむき、大きく腫れた状態で来院された画像です。

ペニスに締め付けが非常に強く食い込み、皮がむくんでいます。

時間とともに締め付けとむくみが強くなるため、自分の手で戻すことは困難です。

この場合は締め付けを除去し、その後包皮を取り除く「カントン包茎手術」が適用となります。

上記は締め付けとむくみが強かったカントン包茎を亀頭直下埋没法で手術し、3か月経過した状態です。

締め付けは解消され、余分な包皮もなくなった状態でとてもよい仕上がりです。

このように強いカントン包茎も、手術によって解消できます。

カントン包茎は皮が締め付けで戻せなくなると、亀頭への血流が遮断され壊死するなど、危険を伴う包茎です。

面白半分にむいたりせず、むけない場合はクリニックを受診するようにしてください。

カントン包茎については、「フェアクリニックの包茎専門ページ」をご覧ください。

・ペニス治療について解説するYouTubeチャンネル「ペニサプ」、YouTube手術動画チャンネル「裏ペニサプ」もどうぞご覧ください。

 

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