早漏

早漏
亀頭強化注射 裏すじ除去 亀頭下粘膜除去
早漏
亀頭強化注射 裏すじ除去 亀頭下粘膜除去
ペニスの敏感なゾーンをヒアリングし、患者様と一緒に治療法考えます。

早漏治療は■亀頭強化注射、
■裏すじ除去(小帯切除)、
■粘膜除去(包茎手術)を行っております。

  • 結果を重視柴田院長が「敏感ゾーンの強化」を重視した治療を行う
  • 安全性を重視勃起や感覚への影響を重視した治療を行う
  • 痛みを予防マスク麻酔+クリーム麻酔で痛みに配慮、痛みをガード
  • 価格は大事ご予算の範囲で受けやすい永続的な治療をご提案
院長 柴田健了

こんにちは、院長の柴田です。

形成外科専門医として、私が行う早漏防止治療の方法、効果と医学的根拠、
仕上がりと安全性のために心がけていることを私の言葉で解説するサイトです。
みなさんが思う手術への不安、術後の経過や注意事項をわかりやすくお伝えします。
パートナーのために早漏を克服したいとお考えの方を、応援します!

早漏とはどのような状態か?

早漏とはどのような状態か?

セックス時に女性の満足より早く男性が射精し終了する状態を、早漏と言います。
ペニスの感覚が敏感な方に多く、興奮した状態だとさらにコントロールできないことがあります。
女性を満足させられず果ててしまうことで男性は強いコンプレックスを抱き、セックスに消極的になる、中には自信喪失からEDになるケースも報告されています。

早漏の5つの原因

私は早漏の診察カウンセリングの際に、患者様から「どの部分が特に感じやすいですか?」とヒアリングを行います。敏感な箇所を探っていくと、主に以下の5つが挙げられます。
亀頭のカリ首、裏すじと呼ばれる小帯部分(しょうたいとルビをふる)、皮の余り・締め付け・敏感な粘膜の多さが射精をがまんできない症状の原因と考えられます。

  • 1カリ首:亀頭の輪郭部分であるカリ首が感じやすい。
  • 2小帯エリア(しょうたい、とルビをふる):裏すじや裏すじ周辺が刺激に弱い。
  • 3皮の粘膜:ペニスの皮のピンクの部分(亀頭下の粘膜)が敏感。
  • 4余分な皮の動き:勃起しても皮が余って動き、ペニス全体に刺激が加わる。
  • 5の締め付け:皮に締め付けやくびれがあり、ペニスを手でしごくような刺激が加わる。

早漏防止治療の種類

亀頭強化注射
~カリ首が敏感な方へ~

亀頭強化注射

治療時間

10分

治療方法

カリ首への注射

亀頭輪郭のカリ首は、もっとも感覚が集まるいわばレーダーやアンテナが密集した部分。
興奮し勃起するとさらに感度は高まり、感覚が過敏になります。
カリ首が敏感なために刺激を強く感じやすく早漏の状態となっている場合は、亀頭の強化を目的とした注射治療を行います。
カリ首全周に注射剤を注入し亀頭の内側を厚い膜でおおい硬く張らせることで、足の裏のかかとのように感覚をコントロールしやすくします。
亀頭の皮膚が厚みを増し弾力が生まれることで、早漏防止と増大効果の効果が期待できます。

  • メリット1亀頭内部が硬く弾力を持つと外部の刺激に強くなり、早漏防止につながる
  • メリット2カリの大きさによって膣内への刺激を高めやすくなる
  • メリット3カリの大きさによって膣内への刺激を高めやすくなる
小帯除去治療

治療時間

15分

部分的な切除

カリ首への注射

亀頭の裏側のリボンのような帯(おび)が付いたゾーンは、小帯(しょうたい)と呼ばれる性感帯です。「裏すじ」とも呼ばれます。
このゾーンが敏感で範囲が広い方や、裏すじそのものが感じやすい方は、早漏の状態になります。この敏感なゾーンを木の葉型に切除し縫合すると、射精までの時間をコントロールできる効果が期待できます。

  • 亀頭下粘膜除去・締め付け除去治療
  • 亀頭下粘膜除去・締め付け除去治療
  • 亀頭下粘膜除去・締め付け除去治療
  • 亀頭下粘膜除去・締め付け除去治療
  • 亀頭下粘膜除去・締め付け除去治療

治療時間

20分

治療方法

包皮の切除

包茎の状態はペニスを敏感にする原因となりやすく、早漏となる要素が多く考えられます。

  • ・亀頭が常に皮でおおわれるため、外の刺激に弱くなる。
  • ・亀頭の下のピンクの皮(粘膜部分)が敏感で、感じやすくなる。
  • ・勃起しても皮の余りがあるため、挿入した際に皮が前後に動きやすく刺激が多くなる。
  • ・包皮に締め付けがある場合、締め付けがペニスをぐりぐりと刺激し手でしごかれているような感覚になる。

このような場合は包茎手術の亀頭直下埋没法によって、「常に亀頭を露出することで刺激に強くなる」、「過敏な粘膜が除去される」、「余分な皮の動きや締め付けがなくなる」ことで刺激に耐えやすくなる効果が期待できます。

7種類の亀頭増大専用素材

私は「安全性」「増大効果」「費用」「持続性」を重視し、亀頭増大に使用する素材を厳選しております。
少量でもボリュームアップしやすく、副作用がなく、持続的な効果を望む方が多くいらっしゃいます。
多くの増大用素材の中から、以下の7種類をおすすめしております。

早漏防止治療の不安をこのようにして取り除きます。

「早漏防止治療を受けたいが、機能面や傷跡、痛みの不安も大きい」と、治療を躊躇(ちゅうちょ)なさる方も多くいらっしゃいます。特に機能面への不安は多くの方がお持ちです。
早漏防止治療は10~20分ほどの治療ですが、ペニスは大事な部分ですのでご不安が募る思いはよくわかります。
私は安全性と仕上りを重視し、以下のような方法で治療を行っております。
患者様のご心配なさる点と、それに対して私が工夫しているポイントをご紹介します。

Q1どの治療法で受ければ効果が出るか、わからない。
A1私は早漏防止治療として、「亀頭強化注射」「小帯(しょうたい)除去」「包茎手術」の3つを行っております。
患者様は一大決心で治療にのぞまれるため、本当に効果がある治療法を希望されます。
費用を払い、術後の注意事項もあるうえで治療をお受けになるので結果を求めるのは当然のことと思います。
私はヒアリングと診察によって、患者様感じやすい部分と状態を把握します。
過敏な状態となっている原因を探り、効果的と考えられる治療法をご提案しております。
Q2亀頭の感覚、勃起には影響しないか?
A2ペニスは男性にとって大事な部分。亀頭増大治療を受けて勃起しない、感覚がなくなる、のは困りますね。
勃起や感覚をコントロールする大事な神経が通るエリアは相当深い部分を通っており、注入する部位とは層がまったく異なるため触れることはありません。針を注射する深さを、慎重に確認しながら行います。
Q3手術中や手術後の痛みが不安・・・。
A3手術中は痛みなく受けられるよう、十分に麻酔が効いてから開始します。ただ、細い針で注射する局所麻酔も「怖い」という方もいらっしゃるため、当院は麻酔をご用意しております。
点滴の麻酔やマスクから出る笑気ガスを嗅ぐことで瞬時に眠ることができ、目が覚めるころには手術が終了しています。
▼麻酔について
Q4夫婦、カップル、保護者が同席して説明を聞ける?
A4もちろん、ご同席いただけます。手術を受ける患者様以上に、周囲の方が「大丈夫なの?」と心配なさるケースが多いように思います。私はその点を考慮し、ご夫婦やカップル、保護者の方同席の上で手術の説明を行います。
診察カウンセリングに十分な時間を取っておりますので、時間を気にせずなんでもお聞きください。

痛みのない手術のために
~マスクと点滴による麻酔~

麻酔

男性は痛みに弱いものです。男性はぎりぎりまで「先生、痛いですか・・・?」とおっしゃり、女性は「早く手術が終わって、新しい自分になりたい!」と超前向き発言で手術にのぞまれます。
男性は生理や出産がないため、痛みに対する耐性がそもそもないもの。痛みに不安を感じるのは当然です。
私は男性の患者様が痛みなく手術にのぞんでもらえるように、麻酔を取り入れています。

  • ・リラックス点滴麻酔:点滴で居眠りする麻酔で、目が覚めると手術が終了しています。
  • ・マスク麻酔 : マスクから出る笑気ガスを嗅ぐうちに眠り、手術中の痛みを緩和させます。

*注意:麻酔は、治療4時間前から飲食禁止となります(水を飲むことも禁止です)。

早漏防止治療後の注意事項

早漏防止治療後の過ごし方、注意事項は右の通りにとなります。

性行為(セックス、マスターベーション)

素材により10日~3週間禁止。朝の勃起や生理現象による勃起は問題ありませんが、一時的につっぱる感覚があります。

仕事・スポーツ

お仕事は当日より可能ですが、患部をぶつけないようにお過ごしください。
スポーツは内容によりますが、軽めのトレーニングは2~3日後から、激しいスポーツは7日前後お気を付けください。水泳は約2週間、お控えください。

食べ物、飲酒

食べる物の内容に制限はありません(血糖値が高めの方は、2週間程度は食事にお気を付けください)。アルコールは2~3日間お気を付けください。

シャワー、入浴

シャワーは当日より可能です。ただし3日間は患部を濡らさないよう下着などを履いて浴びるようにし、患部を濡らすのは4日目からとなります。4日目からは患部もボディソープで洗い、清潔を心がけてください。
湯船につかる入浴は、7日間お控えください。

院長 柴田健了

柴田院長が敏感なゾーンを強化する
治療法を、患者様と一緒に考えます。
ご予算や効果など、遠慮なくご相談ください。

院長 柴田健了(しばたたけのり)経歴

京都大学医学部卒業
・美容外科専門医(日本美容外科学会認定)
・形成外科専門医(日本形成外科学会認定)
平成11年3月 京都大学医学部卒
平成11年6月 京都大学医学部形成学科入局
平成12年4月 大阪赤十字病院勤務
平成18年4月 城本クリニック京都院院長就任
平成29年2月 青山セレスクリニック勤務
平成29年4月 青山セレスクリニック 川口院開設
令和2年5月 フェアクリニック川口開設

1973年生まれ。京都大学医学部卒、日本形成外科学会形成外科専門医。
趣味はゴルフ、読書(特に北方謙三「水滸伝」推し)。
好きな漫画はキングダム、ゴルゴ13。ワインエキスパートの資格を持つ。

早漏の悩み、早漏治療への
不安をお聞かせください。

  • 射精までの時間をコントロールできるようにし、相手を満足させたい
  • 長い時間、セックスを楽しみたい
  • 敏感な部分を改善し、自分に自信を持ちたい
  • 年齢とともに射精が早まり、セックスに消極的になっている
  • 禁欲期間が短い治療を希望
  • 治療中、治療後の痛みが心配
  • 後遺症が心配
  • 治療したことがばれないか
地図

フェアクリニック川口

当院は柴田院長のみが治療を行うワンドクタークリニックです。
川口駅直結で最高のアクセスです。
(川口駅東口1分)

〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-5-1 川口ミツワビル 6F

tel0120-727-242

©フェアクリニック All Rights Reserved.

メニューへ戻る