30代・40代の既婚男性なら、「子どもはもう十分」と夫婦で決めているのではないでしょうか。
それなのに…毎回の性交渉で、不安を感じなければならないのでしょうか?
実は、欧米では家族計画の第一選択として、男性側が行う確実な避妊法が広く普及しています。
それが「パイプカット(精管結紮術)」です。
パイプカットが
日本で普及していない理由
日本と世界の大きな違い
ニュージーランドで23%、米国、オランダ、韓国で11%、オーストラリアで10%、中国で9%
日本: 推定1%未満(年間5,000〜10,000人)
欧米などでは「家族計画の成熟した選択」として認知されている一方、日本では以下の理由で普及が遅れています。
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1誤った情報の氾濫
…「性欲がなくなる」「男らしさが失われる」→ 医学的に誤りです。
よくある誤解と医学的事実 -
2性に関する話題のタブー視
… 夫婦間でも避妊について深く話し合わない文化があります。
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3コンドーム文化の定着
… 日本の避妊第一選択がコンドーム
(避妊率82%) -
4人工中絶へのハードルの低さ
… 予期せぬ妊娠→中絶という選択が可能
(欧米では宗教的に困難)
本来避けられるはずの中絶、女性への過度な避妊負担…夫婦・パートナー関係において望ましいでしょうか?
日本の男性も一度、考えてみる機会をもちましょう。



