包茎手術を検討する際、多くの方が最も不安に感じるのが「痛み」ではないでしょうか。デリケートな部位の手術ですから、恐怖心を抱くのは無理もありません。
しかし、現代の医療技術や麻酔の進歩により、手術中はもちろんのこと、術後の痛みも最小限に抑えることが可能です。
そこで今回は以下の3つを解説していきます。
- 「包茎手術はどれくらい痛いのか」
- 「どの工程で痛みがあるのか?」
- 「そもそも包茎手術で痛みはあるのか?」
手術中・術後の痛みのリアルな経過や、痛みを最小限に抑えるための具体的な麻酔・ケア方法について詳しく解説します。包茎に悩んでいるけれど、痛みが不安で踏み出せない方も、ぜひ参考にしてみてください。
MEN’S FAIR (フェアクリニック)公式YouTube「ペニサプ」にて、モニター患者様が包茎手術を受ける、全工程のリアル動画をアップしています。
動画内の患者様のリアクションをもとに、「包茎手術の痛み」についてお伝えします。
また、包茎手術の費用や保険適用については、以下の記事で詳しく解説しております。この機会にご覧いただけると幸いです。
【参考記事】:包茎(ほうけい)手術の費用相場は?保険適用には隠れたリスクも…
埼玉・川口で包茎治療を受けるならメンズフェアクリニック

メンズフェアクリニックでは、包茎でお悩みの方すべてに対応し、包茎の種類や状態に応じて最適な施術方法をご提案します。仕上がりの自然さや見た目の美しさにも配慮し、患者様の不安を一つひとつ丁寧に解消しながら治療を進めます。
また、経験豊富な専門医がカウンセリングから手術まで真摯に向き合い、痛みや仕上がりへの不安にも配慮した安全な手術をご提供いたします。
さらに、理事長の柴田健了医師は、価格も「フェア」、患者様への姿勢も「フェア」をモットーに、一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を掲げています。包茎治療をはじめとする男性泌尿器治療に注力し、患者様が自信を持って、より快適な生活を送れるようサポートします。
| 費用(税込) | ・軽度仮性包茎:99,000円 ・重度仮性包茎:154,000円 ・カントン包茎:187,000円 ・真性包茎:198,000円 ・小帯形成:55,000円〜110,000円 ・絞扼除去:55,000円〜110,000円 ・癒着剝離:55,000円〜110,000円 ・包茎手術根元切開法:264,000円 |
| 受付時間 | 10:00〜18:00(完全予約制) |
| アクセス | JR川口駅より徒歩4分 |
| 住所 | 埼玉県川口市栄町3-14-3 小田倉ビル 2階 |
| 電話番号 | 0120-667-080 |
| 公式ホームページ | メンズフェアクリニック公式HP |
痛いのが不安で包茎手術を避けている方は多い

包茎手術に踏み切れない最大の理由として、「痛そうだから」という声が非常に多く聞かれます。男性にとって最も敏感な部位にメスを入れるというイメージが、心理的ハードルとなっているようです。
また、過去に歯科治療などで麻酔が効きにくかった経験がある方や、注射そのものが苦手な方も、痛みに対して強い警戒心を持つ傾向にあります。
その一方で、実際に施術を受けた方からは「想像していたほどの痛みはなかった」という感想が多く寄せられています。また、適切な麻酔管理と術後のケアを組み合わせることで、日常生活に大きな支障をきたすような痛みは回避することが可能です。
包茎手術はどのくらい痛い?手術中・術後の痛みを段階別に解説

ここからは、包茎手術がどれくらい痛いのかを以下の4つに分けて解説します。
- 麻酔の痛み
- 手術中の痛み
- 手術後の痛み
- 抜糸の痛み
それぞれみていきましょう。
麻酔の痛み
包茎手術の麻酔は、主に注射による局所麻酔を行います。
包皮に麻酔をしますが、注射針を刺すためその際に「つめ先でつねる感覚」があります。
「麻酔注射は、つめ先で皮をつねる感覚です」と患者様へお伝えするものの、相当な痛みを想像されるのか、「本当はもっと痛いんじゃないですか?」と心配する人もいます。
私はほかの痛みのたとえとして、「陰毛を引っ張って抜く感覚に近い」ともお伝えしています。
局所麻酔は注射部位から広い範囲に効いていくため、麻酔がかかっている箇所にふたたび注射をし、ペニス全体に麻酔を効かせます。
多くの患者様は麻酔の痛みについて、「最初に麻酔注射をしたときに『チクッ』とするが、やがて効いて感覚がなくなる。その後の麻酔はほぼわからなくなる」とおっしゃいます。
近年は子どもの包茎を早く治してあげたい、と保護者が小学6年生から中学生のお子さんを連れて来られることも多く、そういった年齢の患者様でも十分に耐えられる麻酔となります。
手術中の痛み
ペニス全体に麻酔がしっかりと効き、感覚がないことを確認したうえで手術を開始します。
麻酔自体はすぐに効いてきますが、痛みがないか、感覚はあるか、を皮膚をつねったりこすったりしながら確認します。
もし麻酔の効きが弱い場合や効いていない箇所がある場合は、麻酔を追加します。
麻酔が効いていないままに手術を開始することはありませんので、ご安心ください(「麻酔が効いていないのに手術が始まることはありませんか?」というご質問をよくいただきますが、絶対にそのようなことはありません)。
なんとなく触れられている感覚はあるものの、包茎手術中に「痛み」を感じることはありません。
- 包皮を切除
- 血管を高周波メスで焼灼する
- 縫合する
包茎手術では上記の工程を経ていきますが、まったくの無痛状態のため、私たちがお伝えしない限り患者様自身は「なにをされているか」はわからないと思います。
手術後の痛み
包茎手術を行った際の局所麻酔は、術後3~4時間ほどすると麻酔効果が切れてきます。
けがの痛みと同様に、「ジンジン」「ズキンズキン」とした切り傷の痛みを感じます。
すりむいたような鈍い傷は痛みが出やすいですが、メスで切開し縫合したような傷はそれほど痛みが出ないことが特徴です。
包茎手術は鋭利なメスで切開し、細かく縫合しているため、通常のけがよりも痛みが出にくいとかんがえてよいでしょう。
手術後の痛みを心配する人も多いですが、通常のけがと同じような痛みで、こちらで処方する鎮痛剤の内服で落ち着きます。
手術から3~4日は痛みが出ることがありますので、5回分の鎮痛剤を処方しています(痛みに弱い人は、市販の鎮痛剤を追加で服用なさっても結構です)。
よほど強い痛みが出る場合は、陰茎が大きく腫れる「血種(けっしゅ)」を起こしている可能性があります。
血種を起こすとペニスが子どもの握りこぶしやボールくらいに腫れ、強い痛みを伴います。
手術中は相当に気を配って止血処理をするため、血種を起こすケースは年間でも非常に稀です。
(包茎手術後に強い痛みがあり大きく腫れている場合は、血種を疑います。クリニックまでご連絡ください。)
なお、血種を防ぐために手術後はペニス全体に包帯を巻き、強く圧迫します。
抜糸の痛み
「吸収糸」ではなく「非吸収糸」を使用した場合、術後2週間前後で抜糸が必要になります。
抜糸の際は、糸を切り離して引き抜く瞬間に、チクッとした刺激を感じることがあります。ただし、広範囲を縫う手術ではないため短時間で終了し、強い苦痛を伴うことはまれです。なお、吸収糸を選択した場合は抜糸そのものが不要です。
メンズフェアクリニックの包茎手術で使用する麻酔について

メンズフェアクリニックの包茎手術は、基本的に局所麻酔で行っていますが、以下の麻酔も取り扱いがあります。
- 麻酔クリーム
- リラックス点滴麻酔
- マスク麻酔
それぞれ詳しく解説します。
麻酔クリーム
クリーム状の麻酔を皮膚に塗布することで、痛みをなくす、緩和することができます。
局所麻酔の注射をする前に麻酔クリームを塗ると、注射を刺す痛みはほぼ感じなくなります。
歯科治療でも歯茎に塗布することもあり、ご存知の人も多い麻酔です。
美容外科治療でも、顔のたるみを引き上げる糸のリフトやヒアルロン酸注射など局所麻酔の注射が行えない治療で使用しています。
ペニスの包皮の感覚を一時的に鈍くしますが、包茎手術後数時間で麻酔クリームの効果はなくなります。
ペニスの性感が鈍る、勃起しにくくなることはありませんのでご安心ください。
リラックス点滴麻酔
我々が「リラックス点滴麻酔」と呼んでいる、いわゆる点滴による麻酔「静脈麻酔」を扱っています。
静脈(血管)に麻酔薬を点滴によって注入し、意識や全身の痛みの消失を促す全身麻酔法となります。
点滴によって眠りにつき、手術が完了するまで眠ったままの状態となります。
痛みを感じない、音も聞こえないことはもちろん、手術中の記憶はほぼないと思われます。
マスク麻酔
口と鼻を覆うマスク(透明なお椀型)をあて、薬を吸引することで眠った状態となる麻酔です。
ゆっくりと息を吸ったりはいているうちに、数十秒から数分で居眠り状態となります。
リラックス点滴麻酔と同様に痛みや感覚がないことはもちろん、手術中の記憶もありません。
麻酔から醒めたあと、お酒に酔った感覚に近い状態となることがあるため、休憩後にご帰宅いた
術後の痛みを最小限に!自宅でできる痛みの軽減・対処法

術後の痛みを最小限に抑え、快適な回復期を過ごすためには、以下のポイントを意識することが重要です。
- 適切な麻酔の利用
- 鎮痛剤の服用
- 冷却ケア
- 手術後の過ごし方に注意する
それぞれ詳しく解説します。
適切な麻酔の利用
手術前のカウンセリングで、自身の痛みの弱さや不安を正直に伝えることが大切です。体質や希望に合わせた麻酔の組み合わせを選択することで、ストレスのない手術環境を整えることが可能です。
痛みが苦手な方は、極細の注射針を採用しているクリニックを選んだり、局所麻酔の前に麻酔クリームを併用したりするのがおすすめです。手術そのものに不安や恐怖がある場合には、全身麻酔の利用を相談しましょう。
鎮痛剤の服用
術後は痛みが強くなる前に、処方された鎮痛剤を服用するのが効果的です。痛みを我慢しすぎると、神経が過敏になり、薬が効きにくく感じることがあります。決められた時間を守って服用することで、血中濃度を一定に保ち、痛みの波を抑えることが可能です。
冷却ケア
術後2〜3日の間は、患部周辺を軽く冷やすことで、炎症や腫れを抑え、痛みを和らげることが可能です。清潔なタオルで包んだ保冷剤などを、患部に直接当てすぎないよう注意しながら冷やしてみてください。
ただし、冷やしすぎは血流を悪化させるため、数分ずつ冷やすことが大切です。
手術後の過ごし方に注意する
血流が急激に良くなる行為は、痛みや腫れを増幅させます。
- 術後数日は激しい運動を控える
- 長時間の入浴を避ける
- アルコールの摂取を控える
これらのルールを守ることで、傷口の炎症を早期に鎮めることが可能です。
包茎手術の痛みの感じ方

同じ手術を受けても、痛みの感じ方には個々に差があります。これには単なる体質だけでなく、心理的な要因も大きく関わっています。ここでは、痛みの感じ方が異なる主な要因を解説します。
痛覚の感受性の違い
人には痛みを伝える神経の感度や、脳での受け止め方に個体差があります。同じ刺激でも「痛みに強いタイプ」と「弱いタイプ」があるのは事実です。これには過去の経験による心理的要因や、体調・ホルモンバランス・部位ごとの神経密度なども関係しています。
施術当日の緊張や不安を和らげ、心身ともにリラックスした状態で臨むことも、痛みを感じにくくするための大切な要素です。
過去のトラウマ
過去に別の手術や怪我で辛い思いをした経験があると、脳が痛みを予測してしまい、小さな刺激でも強く感じることがあります。そのような場合は、事前に医師に痛みに対する不安をしっかり伝えておくことが重要です。
手術への不安・緊張
緊張で体がこわばると、筋肉が収縮し、末梢神経が圧迫されやすくなります。また、意識が患部に集中しすぎることで、普段なら気にならないような感覚も「痛み」として認識しやすくなります。
手術当日の体調
寝不足や過労、過度なストレスがある状態では、痛みや刺激に対して敏感になります。手術前日は十分な睡眠をとり、体調を整えておくことが痛みの軽減につながります。
包茎手術の痛みはいつまで続く?

包茎手術後の痛みは、傷口の治癒経過とともに段階的に引いていきます。一般的な経過の目安を知っておくことで、術後の生活に対する不安を軽減できるでしょう。ここでは、包茎手術の痛みの経過を紹介します。
手術当日
麻酔が切れてくる術後2時間から4時間後が、痛みのピークとなることが多いです。ジンジンとするような痛みや熱感がありますが、処方された鎮痛剤を飲むことで落ち着きます。当日は無理をせず、安静にして、早めに就寝することがおすすめです。
手術翌日~3日目
痛みは次第に和らぎ、ズキズキした痛みから、患部が下着に触れた際の違和感や軽い鈍痛へと変わっていきます。この時期はまだ腫れが出やすいため、激しい動きは控え、患部を安静に保つ必要があります。
手術1週間目

このころになると、日常生活の中で痛みを感じる場面はほとんどなくなります。傷口も安定し始めますが、糸が残っている状態または溶けている途中です。急な動きや勃起時には、つっぱり感やチクッとした刺激を感じることがあります。
手術1~2週間目
傷口の腫れが引き、赤みも落ち着いてきます。この時期に抜糸を行うクリニックが多く、抜糸が終わると物理的な刺激がなくなるため、不快感は一気に解消されます。経過が順調であれば入浴の許可も下ります。ただし、長時間の入浴や激しい運動は患部に負担をかけるため、もうしばらく控える必要があります。
手術2~4週間目
1ヶ月が経過するころには、傷口もしっかりと塞がり、痛みを感じることはほぼありません。
自慰行為や性交渉を再開できる時期になり、完全に普段通りの生活を送れるようになります。ただし、出血や痛みがみられる場合には、医師の診察を受けると安心です。
包茎手術後のダウンタイム期間について、以下の記事でも詳しく解説しています。
「包茎手術後の腫れが引かない期間はいつまで続く?対処法を徹底解説。」
【包茎の種類別】手術後の痛みの程度

もともとの包茎の状態によって、手術の難易度や体への負担が異なるため、術後の痛みの感じ方にも差が出ることがあります。ここでは、包茎の種類別の痛みの程度を解説します。
仮性包茎
仮性包茎の場合、包皮を剥いて亀頭を露出させることが可能なため、癒着などの問題が少ないのが特徴です。そのため、手術も比較的スムーズに進みます。
また、亀頭への刺激になれている方も多いため、術後の痛みも他の種類に比べると軽度で済む傾向にあります。
カントン包茎
カントン包茎は、包皮は剥けるものの、包皮口が狭く亀頭を圧迫している状態です。慢性的な炎症を起こしている場合もあり、手術でその締め付けを解除する際に、周辺組織への影響が仮性包茎より大きくなることがあります。
そのため、術後の腫れや痛みが数日間長引く可能性があります。
カントン包茎に関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。
「カントン包茎は手術が必要?放置する危険性・主な手術方法・手術時の注意点・見分け方のポイントを解説」
真性包茎
真性包茎の方は、長年包皮に覆われていたため、亀頭と包皮が癒着しているケースが多々あります。
この癒着を剥がす処置が必要になるため、術後の亀頭表面にヒリヒリとした痛みが生じやすく、他のタイプよりも痛みを感じる可能性があります。しかし、痛み止めの服用で緩和することが可能です。
包茎の種類に関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。
「包茎の種類を徹底解説!セルフチェック方法と種類別の治療のメリット・デメリットや選び方を解説」
包茎手術の痛みに関するよくある質問

手術を検討されている方から寄せられる、痛みに関する代表的な質問にお答えします。
クリニックによって包茎手術の痛みは変わる?
包茎手術の手順は、ほとんどのクリニックで大きな違いはないといえます。ただし、麻酔注射の痛み、確実に麻酔を効かせられているか否かは、担当する医師によって差が出るため、熟練した医師を選ぶことが重要です。
また、包茎手術後に大きく腫れて痛みを伴う血腫の状態は、熟練した医師が担当した場合は起きにくいといわれています。そういった視点で言えば包茎手術を受けるクリニック、担当医師によって手術中・手術後の痛みは変わるといえるでしょう。
手術中から術後まで痛みを最小限に抑えたいのであれば、症例経験が豊富な熟練医を指名することが最善の選択肢といえます。
仕事にはいつから復帰できますか?
デスクワークであれば、手術の2〜3日後から復帰可能です。
ただし、重い荷物を持つ・激しく動き回る・長時間歩き続けるといった肉体労働の場合は避けることが推奨されます。痛みが強まったり出血したりするリスクがあるため、1週間は休みを取るか、負担の少ない業務に調整することがおすすめです。
性行為はいつから再開できますか?

通常、術後1ヶ月程度は控える必要があります。見た目の傷が塞がっていても、内部の組織が完全に修復されるまでには時間がかかります。
無理に再開すると、傷口が開いたり、強い痛みが生じたりして、治癒を遅らせる原因になるため注意が必要です。
包茎手術後に勃起しても平気ですか?
生理現象としての勃起を完全に止めることは難しいため、多少の勃起であれば問題ありません。ただし、勃起によって皮膚が引き伸ばされると、縫合部に負荷がかかり、チクッとした痛みを感じることがあります。
就寝中に無意識に勃起して痛みで目が覚めることもありますが、数分で収まることがほとんどなので、過度に心配する必要はありません。ただし、意図的に勃起させるような行為(性的刺激を与える等)は控えましょう。
包帯がきつい場合外しても良いですか?
術直後の包帯は、止血と圧迫、そして外部の刺激から傷口を守る重要な役割を担っています。自己判断で外すと、再出血や急激な腫れを招く恐れがあります。
「きつすぎて指先が痺れる」「痛みが異常に強い」といった場合は、すぐに手術を受けたクリニックに相談し、指示を仰ぎましょう。
埼玉・川口で包茎治療を受けるならメンズフェアクリニック

メンズフェアクリニックでは、包茎でお悩みの方すべてに対応し、包茎の種類や状態に応じて最適な施術方法をご提案します。仕上がりの自然さや見た目の美しさにも配慮し、患者様の不安を一つひとつ丁寧に解消しながら治療を進めます。
また、経験豊富な専門医がカウンセリングから手術まで真摯に向き合い、痛みや仕上がりへの不安にも配慮した安全な手術をご提供いたします。
さらに、理事長の柴田健了医師は、価格も「フェア」、患者様への姿勢も「フェア」をモットーに、一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を掲げています。包茎治療をはじめとする男性泌尿器治療に注力し、患者様が自信を持って、より快適な生活を送れるようサポートします。
| 費用(税込) | ・軽度仮性包茎:99,000円 ・重度仮性包茎:154,000円 ・カントン包茎:187,000円 ・真性包茎:198,000円 ・小帯形成:55,000円〜110,000円 ・絞扼除去:55,000円〜110,000円 ・癒着剝離:55,000円〜110,000円 ・包茎手術根元切開法:264,000円 |
| 受付時間 | 10:00〜18:00(完全予約制) |
| アクセス | JR川口駅より徒歩4分 |
| 住所 | 埼玉県川口市栄町3-14-3 小田倉ビル 2階 |
| 電話番号 | 0120-667-080 |
| 公式ホームページ | メンズフェアクリニック公式HP |
まとめ

この記事では、包茎手術は痛いのか、術後の経過や痛みの軽減策を解説しました。
私立山と柴田がMEN’S FAIR (フェアクリニック)で行う包茎手術は、「痛みをできるだけ感じずに受けていただく」ことを目標にしています。
包茎手術を受けるにあたり一番高いハードルとなるのはやはり、手術中の痛みへの不安が挙がります。
ペニスの皮を切って縫う、と文字に書いただけでも「痛そう」「怖そう」「不安」と男性ならば誰もが思うでしょう。
当院の包茎手術は主に局所麻酔で行いますが、最小限の注射の痛みだけでペニス全体に麻酔をしっかりと効かせることを重視しています。
私も同じ男性として、ペニスの手術に対する不安感、恐怖感はよく理解できます。
痛みへの不安が募り、包茎手術を長年決心できずにコンプレックスを解消できなかったという60~80歳代の人も数多く見てきました。
少しでもハードルを下げ手術を受ける決心をしていただきやすいよう、痛みのない手術、を念頭に置いて診療にあたっています。
私立山も柴田も、患者様の痛みへの恐怖心に寄り添って手術を行っています。
痛みが不安で手術を決心できない、ということは恥ずかしくありません。
痛みに弱い男性はとても多くおられます。
痛みの不安も遠慮なく私たちにご相談ください。一緒によい方法を考えましょう。
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