院長ブログ

治療以外で早漏を改善する方法ってあるの?

登場人物

萩原 靖洋:大学卒業後、包茎増大・美容外科クリニックへ入職。25年で約10万人の患者様をカウンセラー・事務長として対応。

早漏を治療以外で治す方法ってある?

萩原:こんにちは萩原です。今回はユーザーさんからのご質問にお答えしたいと思います。ズバリ、早漏を治療意外で治す方法はありますか?というものです。

萩原:私共は専門のクリニックなので、どうしても治療についてご説明することが多くなります。私自身も何度かお伝えしている通り、23歳の時、もう今から27年前になりますけれども、皮が非常に敏感な仮性包茎の状態。ちょっと締め付けがありましたので、仮性包茎の手術と裏側の筋である小帯と呼ばれる小さい帯ですね、この部分のカットと、亀頭に注射をして硬くし強化させて外の刺激に対して強くする、なおかつ女性の膣にこすりやすくすることによって、相手の気持ちよさも早くこさせる、自分の時間を長持ちさせることによって、お互いに満足できる時間が長く持てばということで、早漏防止の治療を受けています。

萩原:私は非常にその治療で早漏が改善されて満足したのでお伝えしてるんですが、やはり治療という風になると…ハードルが高いっていうお声はよく聞きます。切ったり縫ったりしたくない。注射の治療をするにしても費用的なことが大変であると。なので、治療以外の方法で何かないかというのは、今回いただいたご質問のようにですね、度々いただきます。

チントレとは?

萩原:じゃあ治療以外ってどうしたらいいのよというところになりますが、今回は私他のチャンネルでもお伝えしたことがありますけれども。チントレ(チ○コのトレーニング)と、セックスの時の工夫についてお話したいと思います。実は私も試していた方法もあるので、参考になればという風に思います。この番組ですね、実はいらっしゃる患者さんの奥さんとか、彼女もご覧になることが多いんだそうです。一緒に観たりとか、彼の方があるいは旦那さんの方がこの番組あるんだよみたいな感じで言うと、その後女性だけが観たりするそうなので、あんまり自分の話をしていると、この人何なんだろうっていう風に思われることがひとつと。あとはエレベーターが開いて患者さんが入ってこられると僕の顔を見るなり…「ハハハ〜…」みたいな感じになるので、ちょっと気恥ずかしい気はするのですが、勇気を振り絞って話をしていきたいと思います。

チントレの方法①

萩原:チントレはどんなものがあるかというと、まず①タオルで叩く。

萩原:聞いてるだけで痛そうですけれども…あえてペニスの皮をむいてですね、亀頭をきちんと出してあげて、亀頭を外の刺激に慣らすために、タオルでパチンパチン叩くんですね。そうすることによって、外の刺激に対して強くするという、いわゆる…痛めつける系というやつなんですけれども。これは私若い頃やったことありますが、ただただ痛いだけで、鍛えられたかどうかっていうのはわからないですが、常に刺激を与えたりしていると、強くなるというのはあるかもしれません。外の刺激に慣れる、外に露出させて慣らす。これは大事かもしれない。おんなじくだりでですね、輪ゴムをパチンパチンやるというのがあります。試してみました!痛いです!まともな感覚のある方だったら、3回ぐらいやると「もういいや」ということで、恐らく何の成果もなくやめちゃうんじゃないかなと思います。

チントレの方法②

萩原:以前他のチャンネルでご紹介しましたけれども、すごく面白かったチントレの中に、②炭酸水にペニスを浸けるというのがありました。

萩原:これは私はYouTubeの撮影の前日にですね、実際にやってみました。腕立て伏せのような体勢になって、紙コップに炭酸水を入れて、ペニスに…浸すということをやったんですけれどもパチパチパチパチして…何でしょうね…新鮮な感覚はありましたけれども、これで治るかというと、感覚的には刺激にはなるよねと。僕はもう手術も受けて亀頭への注射も終わっているので、私は…うーん…っていう感じでしたが、本当に早漏で悩んでいる、特に包茎の方なんかは、むいてみて浸けてみるっていうのはある意味アリなのかもしれません。さっき言ったタオルでパチパチ叩くとか、輪ゴムで弾くっていう打撃系のやつはですね、ケガでもしたらかなわんなと思うので、炭酸水…微炭酸なのかな、ゆるいやつの方が楽かもしれません。強炭酸は結構つらかったです…萩原調べ。

チントレの方法③

萩原:③ジャグジーに当て続けるというのもあります。

萩原:これは亀頭だけではなくて、陰茎の感覚も鍛えるために、ジャグジーを強にしてグワァ〜っとあてるんですね。ラブホテルなんかにあるようなやつで直前までやっておくとギリギリまで鍛えられてるわけですから、いざセックスの時に挿入しても長持ちしやすいということがあるらしいんですけれども。何か、痛がゆくすぐったい感じは想像できるけれども強くなるかどうかはちょっとわからないです。けれども、やってみる価値はあるし、危険性はないような気はします。だんだん当ててるとかゆくなってきそうですけれどね。いわゆる打撃系・鍛える系・痛めつける系というやつは、他の方のYouTubeにもたくさん出てきます。結構厳しいやつになるとですね、セロテープやガムテープを亀頭に巻いて…一気にビャッとはがすみたいなものもあったりするんです。それ絶対強くならないと思うので、ケガでもしたら大変ですから!しばらくケガして使えなくなって、結局敏感なままになっちゃうみたいなオチになりそうなので、僕はやめた方がいいんじゃないかなと思います。これが一番痛々しいやり方でした。

チントレの方法④

萩原:次、④セックスの時に工夫できることはありますかっていうものがありました。

萩原これはいわゆる集中させない系というやつですね。僕を含め色んな方が試してると思うんですけれども、私はよくセックスの最中にドラえもんの話を思い出して、集中しないようにして、射精までの時間を長持ちさせるというようなやり方を学生の頃にやってましたみたいな話をしましたけれども、栗まんじゅうがですね、どんどん倍々で二乗で増えていくみたいな、バイバインという液があるんですけれども。のび太が食べきれなくなって、どんどん増えていって、これはやがて地球を覆っちゃうということで、ドラえもんが断腸の思いで栗まんじゅうを風呂敷に入れて、ロケットで宇宙に送るという話があるんですが。それを思い出しながらセックスした時が、自分の中では一番長持ちしたかなという風に思いました。のび太の恐竜の原作、ピー助の話を思い出した時は、悲しい気持ちがそのまま敏感さに繋がって、早かったという思いがあります。私の中での早漏対策の集中させない系の話って、だいたいドラえもんなんですよ。あとは、あやとりのチャンピオンになるみたいな話も、割と集中が削がれるかなと。

チントレの方法⑤

萩原:はい、次。⑤畳のシミ、床のシミ、壁のシミを数える。

萩原:これもやってましたね。1000ぐらい数えるつもりで腰を動かしながらですね、壁のシミを数えていると、集中しないっていうのがあるんですけれども。これは僕の経験だと集中しないっていうよりも、全然エッチの方に気持ちがいかなくなってしまって、萎えがちでしたね。これは非常に不評だったという覚えがあります。あとは和室の部屋に住んでいたので、ボロいアパートに住んでましたから、天井を見ながら「あの壁のシミは何か顔に似てるな…」とか、「あの動物に似てるな…」なんていう風に思いながらそっちに気持ちを生かそう生かそうとすると、そっちに気持ちが行き過ぎてしまって、全然集中できずにペニスがしぼむというオチだった覚えがあります。

チントレの方法⑥

萩原:はい次。⑥ゴムを二枚重ねにする。

萩原:これはオーソドックスですけれども、それで感覚がなくなるかっていうと、コンドームというのはペニスから外れないように、強固な強さのゴムで根本をギュッと締められてるじゃないですか。そうすると、それが2枚になるとかえってグリグリとペニスがおさえつけるような感じになってしまって、余計刺激が強くなって射精が早まったっていうオチがありました。これは私が試したわけではないです。誰かがブログで書いたってやつを抜粋しますけれども。

チントレの方法⑦

萩原:⑦亀頭にサランラップを巻いて、その上に皮をかぶせて、かつコンドームをつける、というのがあったんですが。

萩原これは結局失敗エピソードでございまして、ラップで亀頭と皮を傷つけたというオチになるんですね。しばらくペニスがジュクジュクして治らなかったっていうのがあったんです。もう一個これ結構怖いのは、ラップして上に皮をかぶせてコンドームを着けてると、ユルユルになりますからゴムが外れやすくなるので、避妊の観点からも気を付けた方がいいよねっていう風に思います。

チントレの方法⑧

萩原:これは僕は若い頃に雑誌で見たことがあるんですけれども、さっきのコンドーム2枚重ねと近しいものがありますが、⑧輪ゴムでペニスの根本を止めるというのがあります。要は輪ゴムで水道のホースをギュッとしめることによって、精子を出ないようにするということなんですね。これ、今となれば非常に怖くてですね…血流が止まっちゃって何かあったらどうするんだっていう。勃起は血液がこっちにガーっと流れていって、ここでピタっとストップがかかって、勃起を維持するんですけれども。輪ゴムでそれを締めたことによって今度は古い血液がこっち側に戻ってこなくなった時にヤバいですね。ペニスがダメになっちゃう可能性があります。持続性勃起症というような病気があるんですけれども、勃起したものの、今度は血液が戻っていかなくなってしまって、古い血液だけになってしまうと腐ってダメになっちゃうということになるわけです。勃起が4時間以上続けている場合は、危険。救急病院に行ってくださいみたいな話があるんですけれども、それに近いものがあるので輪ゴムやヒモなどで縛るというのは絶対におすすめしません!

まとめ

萩原:まとめてみると、①炭酸水に浸ける、②タオルで叩く、③輪ゴムで弾く、④ジャグジーに当て続ける、⑤壁のシミを数える、⑥ドラえもんのことを思い出す、⑦コンドームを2枚重ねにする、⑧輪ゴムでペニスの根本をおさえる、⑨ラップで巻いてその上にコンドームを着ける…話が中学2年生ぐらいの感じになってしまいましたけれども、結構大人の方でも試行錯誤しながら試してらっしゃる方もいると思いますが、非常に結果に乏しいのと危険なこともあるので、やめといた方がいいよということ。中高年、私みたいな50歳前後の人で早漏に悩んでる人たちが性行為の最中に他のことを考えて集中しないようにする系っていうのは、EDを招いたりするのでちょっと危険ですから、やめておいた方がいいと思います。あとは、よく通販なんかで載っているいわゆる麻酔のようなものですね、感覚をなくすとか、感覚を鈍くするクリームを塗って感じにくくするというやつは、あれはクリームをつけたまま生で挿入してしまうと、女性の膣の中に麻酔クリームを塗る形になって相手も感じにくくなってしまう感じになっちゃうので、そうすると意味がないのと、麻酔クリームを使い続けて、亀頭の感覚がどうかなっちゃうんじゃないの…!?と思うと、ちょっと心配なので安易に使わない方が良いと思います。というわけで、今回は早漏防止自分で何とかできないの!?というようなことで、萩トレについてご紹介してみました。危険なことはしない!無難なことだけやる。かといって「治療しなさい」みたいに言うと、結局クリニックとして治療を勧めるのかみたいな感じで炎上しそうなので、安全なものだったら試してみて、結果をまた今度教えてください。では、みなさんのペニスに幸あれ!!

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