院長ブログ

治療動画でお伝えした内容をブログ記事でご紹介しております。

【55歳男性からの相談】妻からSEX拒否…もう誘えない

登場人物

萩原 靖洋:大学卒業後、包茎増大・美容外科クリニックへ入職。25年で約10万人の患者様をカウンセラー・事務長として対応。

55歳の男性からSEXについての相談

萩原:ラジオペニサプ。55歳の方からご相談をいただいています。

「半年前、結婚して30年になる妻と大喧嘩をしました。その時に私とのSEXについて不満を次々に言われ、本当に落ち込みました。今は和解して普通に生活していますが、その喧嘩以来、妻にSEXを拒否されるのではないか。そんな思いを抱えながらSEXをしているのかと思うと、怖くて誘えなくなりました」

どういうことを言われたのかということも書いていただいてるんですけれども、

「あなたのペニスは小さいし、早いし、全然気持ちいいと思ったことがない。自分だけとっととイって終わりにする身勝手さが長年不満だった。SEXは子作りと思ってはじめのうちは応じていたが、気持ち良さもないので、2度としたいと思わない」

と言われたんだそうです。そういうことを女性に言われると、ショックでしょう…。長年連れ添った信頼のおける相手でしょうから、ずっとそういうことを抱えながら、夫婦で大事に営んできたSEXについて、そういう感想を言われると、男にとってはプライドもズタズタになる。このメールを読んでいて、いたたまれない気持ちになってしまいました。

実は、こういったお話というのは決して珍しくはなくて、長年円満に夫婦生活、いわゆる性生活を送って来ていたと男側は思っていたんだけれども、何かを機に、奥様からそれらの不満、小さいとか、早いとか、臭いとか、つらつらと言われて、ショックでED気味になってしまってどうしようというご相談をいただくこともあるわけですね。

私どもはこういったペニスの治療を行うクリニックでございますので、包茎手術を行ったり、亀頭の増大を行ったり、あるいは早漏の防止の治療を行ったり、陰茎増大をする、普段の長さを出すために長茎手術を行う、なんていう手術をご提供しております。

そういった手術をやりましょうよというようなことを呼びかけるというのは簡単なんですね。きちんと結果が出る手術のみをご提案しておりますから、ご本人の状態を見て、必要なこと、必要ではないことということをきちんと分けて、お話をする。ご本人がいろんなことを希望されたとしても、本当にその方のペニスにとって意味があることなのか、効果があることなのかということを、こちらできちんと考えた上でドクターからご提案するというふうにしているんですね。

ペニス治療が夜の営みのきっかけにはなるかも

萩原:そもそも、そういった手術を行うという以前に、手術をしたからといって、奥様にじゃあ手術してそういうことは解決したから応じてくれよって言えるかというと、なかなか難しいと思うんですよね。この方は結論としては手術ができますか?ということでご相談いただいている。ご本人の承諾のもとで、こういったペニサプで取り上げますということをご承諾頂いているんですけれども。手術をするということが1つの性行為を復活させるきっかけにはなるかもしれませんね。そういうのはお聞きすることがあるんですよ。

奥様に内緒で包茎手術を受けた。長年SEXレスであった。自分が臭うんじゃないかとか、汚れを相手に塗りつける行為になることがよくないんじゃないかと思って、包茎手術を受けた。どういう感覚なのかということを試してみたくて、奥様に思い切ってトライした。「包茎手術を受けてみたんだけど、結構良い状態に変わっていると思うんだよね。よかったら試してみないか」ということで、十数年ぶりにSEXをしたというような患者様がいらっしゃいました。

奥様も衛生面を考えて手術をしてくれた旦那さんの気持ちを組んでくれて、非常に喜んでくれた。SEXもうまくいったということをお聞きしました。そういうようなきっかけになるのであれば、手術を受ける意味というのは多分にあると思います。

ただ、喧嘩がSEXが不満だったというわけでもなさそうなんですね。別件なようなんですね。今は普通に生活をしている。ただ、長年夫婦をやっているわけですから、相手がどういうところに不満があって、話し合いをした結果、そこはお互い妥協したり、目をつぶったり、気をつけながら円満にやっていく。あるいは、円満を装っていくということは可能かもしれない。「今は普通に生活していますが」という風に書いていらっしゃいますけれども、完全に解決したことなのか、そういう風に取り繕っているのか、装っているのか。分からない。男の気持ちは男は分かる。自分自身は分かるけれども、パートナーの気持ちは分かんないですよね。自分じゃないですから。

まして、その時にこのSEXの不満が出てきて、結構ズタボロに言われている。小さい、早い、気持ちよくない。じゃあ、そのSEXって何なの?

1度も気持ち良いと思ったことがない。2度としたくない。でも、旦那さんの方は怖くて誘えないとおっしゃってるから、(SEX)する気持ちはあるんですよね。まだ(SEX)したいと思っていらっしゃる。こういうことって女性は赤裸々に本音を言うんでしょうし、売り言葉に買い言葉じゃないけれども、感情が感情を呼んで、ひどいことを言っちゃったのかもしれない。

盛って言ったとかね。ずっと気持ち良くなかったわけじゃないけれども、「ずっと」って言っちゃったということがあるかもしれない。というのは、ひょっとしたら男側の自己満足かもしれないですね。こういう風に言ってるだけかもしれない。どうするか。1つには思い切って聞いてみるのもいいかもしれないですよね。

ペニス治療する前にパートナーに聞いてみる

萩原:こういう手術があって、クリニックに相談してみたけれども、「手術をすることで変われば、あなた応じてくれますか」というふうに率直に聞いてしまう。それが1番手術費用の無駄がないですよね。痛い思いもしなくて済みます。

だって、この男性自身は奥様とのそういった、言ったらトラブルというか、本音を聞かなければ手術を考えることはなかったわけですね。それまでよかろうと思って、自分のペニスを信じて使ってたわけですから。奥様に率直に聞いてみるということはいいかもしれない。

ただ、奥さんからすれば、そもそもずっと気持ち良くなかった、2度としたくないと思ってるわけで、嫌悪感の究極みたいなところがあるのかな?セックスに関しては。そうすると、旦那さんが55歳。奥様の年齢は分からないですけれども、SEX終了でいいじゃんって奥様は思ってるかもしれない。

あるいは、こういった時代ですから、出会いのツールはいくらでもあるので、他でいい男性を見つけて、SEXに関しては他で満足をしているのかもしれない。思った以上に、出会い系アプリの人妻の方々の登録者数というのは多いそうなんですね。だから、家庭内では性に対して奔放になれないとか、旦那さんに対してSEXの希望とかを言えないことが、いわゆるセフレと呼ばれる、新たなSEXパートナーを見つけた時に、自分の性についてどんどん語ることができる。希望を言うことができる。求めることができるのは、女性にとっては非常に楽なんだそうです。

目的が達成できるならペニス治療はしても良いと思うが…

萩原:さて、手術に関して言えば、私どものフェアクリニックで対応のしようはあります。ただ、パートナーの女性側の気持ちが、旦那さんが手術をしたことで試してみたいと思ってくれるのかどうか。(SEX)したくないと思っている気持ちを払拭することができるのかどうか。SEXっていきなり始めるものじゃなくて、そこに至るまでのプロセスもあると思うので、ぎゅっとハグをして、キスをして、ボディタッチしながら及んでいくんだと思うんですけれども。それすら、「触れてくれるな」という思いでいたとすれば、手術でペニスを良くすることが意味があるのかどうか。

旦那さん側は「よし。お前が望んでること、やってきたよ。手術で変わったよ。さあどうだ」。どうなのかな?クリニックの人間としては「非常にいい手術ですよ。多くの人が手術を受けたことによって自信つけて、その後のSEXライフが充実して満足してくれてます」って胸を張って言えるところもあります。ただ、あくまで男性側の問題です。

そして、応じてくれるパートナーがいるという前提なんですよね。もしくは、これから新しく見つけていくのであれば、自信を持って、自分はこうやって奥さんに言われてしまったけれども、新しいペニスになったから、他を探しに行くかという気持ちがあるのであれば、手術もいいかもしれない。

パートナーと一緒にカウンセリングに

萩原:ちょっと今話しながら思ったんですが、奥様を伴って来ていただくのはどうでしょう?コロナ渦ですので、時期によっては奥様同伴とか、カップルでということができる時とお断りする時とあるんですよ。これは時期によりますから、お問い合わせいただきたいんですけれども。パートナーである奥様も一緒に来ていただいて、そうすることが本当に解決なのかどうかということをお話しすることはできます。

ペニスの衛生面であったり、カリの小ささであったり、サオの太さであったり、そういう部分について言及してくださるのであれば、「これならできますよ」「これはできないですね」「そこは変わりません」ということはお伝えできると思うんですよね。ご主人もそれをそばで聞いていくことが聞き苦しいというか、心苦しいというか、その場に居合わせることがつらいということであれば、奥様だけお話を聞くということもできますので。

旦那さんの方がまだまだ奥様を求めたい。でも、奥さんの方は2度としたくないと言ってる。行き着く先って、円満な夫婦生活が継続できるのかなどうかなというふうに思いますので、何らかの形では解決した方が良いかなというふうにメールを拝見していて思いました。この方にはメールにて、その旨を。ご夫婦で来られるということもありじゃないですか?ということをお伝えしてみたいと思います。

患者様の相談によっては手術する事が解決ではない

萩原:こういう感じで安易に手術=解決ではないですよね。やっぱりSEXはパートナーあってのことなので、女性あってのことなので、男性の独りよがりにならないように、きちんと先生や我々も患者さんと対峙しながら、どういう方法がいいのか、時にはパートナーも含めてお話をしていくのが良いと思います。

ご主人とか彼氏のSEXで満足できない、自分の当てたいポイントに当たらないなんていう場合は、シリコンボールを女性が了承の上で男性のペニスにシリコンボールを入れるということもあります。そうすると、Gスポットにしっかりと擦ってくれるようになって、劇的に機能が変わったというケースもありますから。15分ぐらいでシリコンボールは3個程度入れることができますので、それも1つの方法です。亀頭のカリを大きくして、膣を擦りやすくするということも1つの方法で、時間的にも手軽。リーズナブルに行える方法だと考えます。

ちょっと55歳という私と同世代の方ですから、メールを読み上げながら、心がちくりちくりと痛むところもあるし、見ていらっしゃる同世代の方々も、「うち円満だと思ってたけど」「もしかしたら最近妻が応じてくれないのはそういうことかな」「うちは完全にレスになっちゃったけど、やっぱりそれが原因だったのかな」という方もいらっしゃるかもしれません。

50代・60代・70代になっても、夫婦間での性行為を円満にできている方もいらっしゃれば、そうじゃない、レスになって長いんだという方もいらっしゃるでしょう。男性側が求めているのに女性に拒否される。逆もあるかもしれません。中高年のSEX、バラ色の人生のために、満足度の高い人生のために必要なことだと思います。ぜひご相談いただければ、真摯に向き合って、きちんとお話をしていきます。ラジオペニサプした。ちょっと重い気持ちのエンディングになりますが、よろしければパートナーを伴っていらっしゃってください。で締めたいと思います。ありがとうございました。

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