院長ブログ

【亀頭増大】追加で亀頭増大しても大丈夫?大きくなるの?

登場人物

柴田院長:お受けいただきやすい価格、良質な美容医療を提供する地元密着型クリニックの院長先生

ホーヒー:マスコットキャラクター。

追い亀頭増大って効果あるの?

柴田院長:こんにちは、柴田です。

ホーヒー:ホーヒーで〜す。

柴田院長:さて、ホーヒー今回のお題はなんでしょうか?

ホーヒー:追い亀頭増大・追いリパス・追いボラステン。みたいなことは効果的なのか、という質問。

柴田院長:はい、亀頭増大を受けた後に、更に同じ素材・似たような素材を注入する事によって、大きくしていくということは、効果的かどうかという事なんですけれども、実はこれは非常に効果的な手段なんですね。「追い亀頭増大」「追いリパス」「追いボラス」みたいな言葉を流行らせようと思っているんですけれども、一回注入をして間を大体5、6ヶ月から1年ぐらい空けまして、落ち着いた時に状態をドクターが診察をし、もう一回注射をする事によってより張りを出す、という方法があります。追加して、言ったらブロックを積み重ねるような感じで亀頭の大きさを増し増しにしていく、という治療方法です。

なぜ追加して入れると効果的なの?

ホーヒー:何で繰り返し入れるといいわけ?

柴田院長:はい、亀頭増大というのは一回行って素材が、そのままずっと残ってくれればいいんですけれども、例えば長期で持続するヒアルロン酸ボラステンであるとか、あるいは、永続的に残るリパスGという素材であったとしても月日と共に少しずつ吸収されながら、中で瘢痕化といって硬さと大きさを維持してくれるわけですね。で、その上からまたさらに足してあげると、さらに生着が良くなって張りが良くなります。

吸収され硬さ・大きさを維持した状態で素材を足すと生着や張りがよくなる!

1回目の注入と2回目では膨らみ方はどう違う?

ホーヒー:初めての注入の膨らみと、2回目の注入の膨らみは違うもの?

柴田院長:2回目は入れたらそのままグッと膨らむ傾向にあります。個人差がありますが、1回目の注入で結構硬くなってしまってる方もいるので、1回目ほど膨らまないというケースもあるかもしれませんが、ほとんどの方は2回目の時には入れたらそのままグッと膨らむという風に考えてもらって良いと思います。

ほとんどの方は2回めに入れた時そのままグッと膨らみます!

何回も追加し続けたらその分大きくなるの?

ホーヒー:いくらでも追加し続けると増し増し亀頭でどれだけでも大きくなるわけ?

柴田院長:はい、何回でも入れられるかという事に関していうと、やっぱり亀頭は言ってみたら風船のような作りですから、空気をいくらでも入れていくと破裂しちゃうわけですね。これは怖い、困る、しかも中で素材が、瘢痕化といって硬く組織を作ってくれるとそこの部分には入りませんよ、っていう限界点があるわけです。

瘢痕化(はんこんか)すると、限界点があり、無限に入るわけではない

柴田院長:ドクターが触って、ドクターの判断のもとで、追加ができるかどうかというのを考えて治療をオススメしております。要は永久にずーっと必要というものではなくて、ある程度入れていった時に、やがてはそこの部分でこれ以上は入りませんっていう限界がきますので、そこまではドクターと相談しながら入れていって大丈夫という風に考えて下さい。とはいえですね、やはり今いい素材がたくさん出てますので、1回の注入でもしっかりと張ってくれるというものもあるんですけれども、それでもやっぱり上から足してあげる事が効果的なんだよという風に思って下さい。

まとめ

柴田院長:「追い亀頭増大」「追いリパスG」「追いボラステン」、ちょっと皆さんも心のどこかに留めておいて下さい。今回は亀頭増大は再注入を行うと効果的なのかについてお話をしました。再注入は効果が出ますので、1回受けていて、もっと大きくしたいよという方、是非ご検討下さい。ありがとうございました。

ホーヒー:バイセンキュー。

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